2026.03.12

設備装置や機械部品の製作では、設計図面をもとに加工会社へ製作を依頼する「図面支給」による外注が一般的です。
特にステンレス装置やタンク、ホッパーなどの製作では、板金加工や製缶加工を専門とする会社へ依頼するケースが多くあります。
しかし、図面支給によるステンレス製作では、加工方法や溶接構造によって品質や納期が大きく変わることがあります。
本記事では、図面支給によるステンレス製作を板金加工会社へ外注する際に確認しておきたいポイントについて解説します。
▶ ステンレス板金加工の流れ
🌐https://kimurakogyo-hopper.co.jp/blog/blog-216/
🔧 図面支給によるステンレス製作とは
図面支給による製作とは、設備メーカーや装置メーカーが作成した図面をもとに、加工会社が板金加工や製缶加工を行って製品を製作する方法です。
ステンレス製作では、以下のような製品が図面支給によって製作されることが多くあります。
・ステンレスホッパー
・ステンレスタンク
・加圧タンク
・装置フレーム
・ステンレス架台
・消毒装置や洗浄装置の槽
・配管ユニット
装置製作では、板金加工と製缶加工を組み合わせた製作が多く、溶接品質や補強構造が製品品質に大きく影響します。
⚙ 図面支給でステンレス製作を依頼する際のチェックポイント
図面支給による製作では、加工会社によって対応できる内容が異なるため、事前に確認しておくことが重要です。
・ステンレス加工の対応範囲
板金加工会社によっては、薄板加工を中心としている会社と、製缶加工まで対応できる会社があります。
例えば
・ステンレス板金加工
・溶接構造の製缶加工
・装置フレーム製作
など、装置製作に必要な加工範囲を確認しておくことが重要です。
・溶接構造と補強設計
ステンレス装置や槽の製作では、溶接方法や補強構造によって強度や歪みが変わることがあります。
特に
・大型槽
・長尺装置
・液体を扱う装置
などでは、溶接歪みを考慮した製作経験が重要になります。
・組立や機器設置を考慮した製作
設備装置では、ポンプや配管、バルブなどの機器が組み込まれることが多くあります。
そのため
・機器取付部
・フレーム構造
・配管スペース
などを考慮した加工経験が必要になります。
🏭 当社で対応している主なステンレス製作
株式会社木村工業では、図面支給によるステンレス板金加工・製缶加工に対応しています。
主な製作例
・ステンレスホッパー
・ステンレスタンク
・加圧タンク
・ステンレス架台
・装置フレーム
・配管ユニット
・消毒装置や洗浄装置の槽
設備メーカー様や機械メーカー様からの装置製作のご相談にも対応しています。
ステンレスホッパーの製作については、こちらの記事でも解説しています。
▶ ステンレスホッパー製作記事
🌐https://kimurakogyo-hopper.co.jp/blog/blog-303/
📍 対応エリア
埼玉県三郷市を拠点に
東京・埼玉・千葉・神奈川など関東エリアからのご依頼に対応しています。
📩 ステンレス製作のご相談について
図面支給によるステンレス製作をご検討の場合は、お気軽にご相談ください。
「図面はあるが製作会社を探している」
「短納期で製作可能か確認したい」
「見積のみ相談したい」
といった段階でも対応可能です。
株式会社木村工業
〒341-0034
埼玉県三郷市新和3-125
☎ TEL:048-960-0275
📠 FAX:048-953-5380
🌐 WEB
https://kimurakogyo-hopper.co.jp/
現場で火花を散らす溶接作業から、会社の魅力を発信する広報、そしてお客様窓口として信頼を築く営業まで、日々フル回転で活動してます。
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